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星新一賞のこと

オタコン、すごいことになった。数ヶ月前に応募した星新一賞ショートショートが、学生部門で入選している。いったい何が起きているんだ。今日は「ラ・ラ・ランド」の公開日だぞ。1日に起こりうるイベントのキャパシティを、明らかに上回っているじゃないか。
世間はプレミアムフライデーの嘘に発狂してるというのに、俺は……。

 

うれしい。うれしすぎる。
生まれて初めて、最後まで書き上げた小説でした。入賞後に言うのは失礼かもしれませんが、正直「うまく書けた」という実感は皆無だったのです。原型を見失うまで文章を弄り続ける、謎の病に精神を蝕まれ……締め切りの寸前まで苦しみもがいておりました。
「文章をいじり倒したくなった時、大抵は構成の段階で失敗している」という知見を得た後、もう諦めて次に行こうと思った時のことです。まさかの3次審査通過を知り、オタコン、まずいことにn(略

手のひらを返すように「BIGBOSS IS WATCHING ME!!」 と周囲にわめき散らした上で、とうとう本日、日経のサイトに名前が載りました。作品名は出ていませんでしたが、当ブログのURLでもある「Frameout」です。受賞するとは思わなかった、という割にブログ名から何から気が早いですね。

まだあまり実感がないのですが、既にTwitterではたくさんの祝福の言葉をいただいており、ありがたい限りです。小説は来月の中旬に無料で掲載されるそうです。よろしくお願いします。

 

 

12日の受賞式に今から緊張している。